0〜6歳(就学前まで)対象
横浜市指定事業
児童発達支援事業所Cocona
7月1日オープン
一人ひとりに寄り添い
こころ豊かに育む
「ちょっと集団が苦手」
「言葉が遅れているかも」
「落ち着きがないなぁ…」
そんなお子さまが安心して過ごせる
環境を整えています。
元幼稚園教諭と保育士が
立ち上げた事業所です。
「この子のどこがどんな風に
遅れているの?」と悩む
保護者の方は少なくありません。
一人ひとりの発達をしっかり捉え
小集団×個別療育を行います。
発達が気になるけれど、まだ療育を
受けるか決めていない方も、
まずは、ご相談ください。
少人数のため
より丁寧なご対応が可能です。
送迎を行っています。
詳細はお気軽に
お問い合わせください

9:00〜15:00
見学•体験•相談
随時受付中(無料)
地域交流の遊び場
期間限定で、地域交流の
遊び場として
施設を開放しています。
ご家族やご近所の
お友達と一緒に
遊びにいらしてください。

対象年齢 | 0~6歳(未就学児)
営業日 | 月〜土
(土曜日:月2回営業 第2土曜
及び第3又は第4土曜)
療育時間 |午前 9:00~12:00
午後1:00~ 3:00
(1回約1時間40分療育)
営業時間 | 午前9:00〜午後3:00

所在地 | 横浜市都筑区中川1-18-13
マイキャッスル港北中川101
電話番号:045-654-8901
携帯:070-8374-9765
※営業時間外は、
電話以外でご連絡ください。
メールアドレス:
尚、返信は1~2営業日以内に
なります。ご了承ください。
Coconaの特徴

少人数保育
異年齢の小集団保育の中では、どの子も「できた!」を実感できる活動を行います。まずは、集団生活の心地よさを感じてほしいと思います。
【実例】 集団生活が苦手で、活動から離れてしまうケース
無理に輪の中に入れるのではなく、まずは本人が好む遊びを活動として設定します。活動を「できた!」「楽しい!」と思うと、体験したことのない活動にも参加できるように変化していきます。安心感を育むことが大切です。
遊びを通じて「順番」「始まりと終わりの区切り」など、個々の発達段階に合わせたルールを自然と身につけ、無理なく集団生活を過ごせるようサポートします。

個別カリキュラム
保護者の方のヒアリングや遊びや小集団でのお子さまの様子をもとに、個別のカリキュラムを作成します。
個々の課題にきめ細やかに対応をし、成功体験を積み重ねていきます。
【実例】「座っていられない」ケース
無理に着席させるのではなく、「椅子に座るためにお気に入りのものを手元に置く」ことから始めます。
まずは、着席する意味を体感していきます。そして、本人のタイミングを待って、机上でできる好きな遊び、好きな課題と順を追って取り組む中で、着席キープと同時に集中力や自信をつけていきます。
本当に少しずつですが、徐々に自分の好きな課題以外にも取り組めるようになります。
その結果、着席が、出来るように変化していきます。
個人差があり、時間は掛かりますが、積み上げによる成果が着実にみられると思います。


送迎サービス
自宅・事業所・園への送迎を行います。
車で送迎を行っておりますが、療育時間や職員の配置の関係で、一日の利用定員や送迎範囲に限りがあります。ご希望の方はご相談ください。
ただし、園へ送迎については園の許可が必要となります。

Coconaが大切にしていること
「集団生活についていけるかな…」
「ことばやコミュニケーションが心配…」
「発達障害(自閉症、ADHD、グレーゾーン)って何だろう?」
Coconaは、未就学のお子さまとそのご家族に寄り添いながら、一人ひとりの発達や個性に合わせた支援を行う児童発達支援事業所です。
同じ診断名でも、全く同じ子どもは一人もいません。
Coconaでは、小集団での丁寧な関わりを大切にし、※心理学者ヴィゴツキーのZPD理論(最近接発達領域)をもとに、お子さまの「今できること」と「少し支援があればできること」に寄り添った療育を行っています。
整った環境の中で、「できた!」という成功体験を丁寧に積み重ねながら、社会性やコミュニケーション、自信を育んでいきます。また、個別課題を通して、一人ひとりのペースに合わせた支援も行っています。
Coconaの職員は、元幼稚園教諭・保育士のみ。お子さまだけでなく、保護者の方にも安心していただけるよう、日々の様子や成長を丁寧に共有しながら、ご家族に寄り添った支援を大切にしています。
お子さまにとっても、保護者の方にとっても、「安心できる居場所」でありたい。それがCoconaの願いです。
※心理学者ヴィゴツキーのZPD理論(最近接発達領域)とは、「一人では難しいことも、適切な支援があればできるようになる段階」を指します。
ご利用案内

微細運動に特化した
造形遊びプログラム
Coconaでは、様々な道具や素材を用意しています。遊びの中で、手先指先を使うことで思考や感情、記憶を司る大脳全体を活性化させます。

タイムテーブル・プログラム
午前9:00~12:00/午後1:00~3:00
(1回1時間40分)
送迎
登所/身支度/手洗い/トイレ
身辺処理の自立を目標に、専門的な関わりを通してスモールステップで自立を促していきます。家庭や園でも汎化できるやり方を一緒に考えていきましょう。
個別課題
おもちゃ遊び
登園し、準備が終わった子から個別課題を行います。手順を知る・集中する・着席時間を延ばす・道具の使い方を知るなど本人が理解しやすいように伝えていきます。
あつまり・主活動
毎回一定時間、小集団の活動を行います。主に視覚で楽しめるものを用意しています。着席時間が楽しい時間と感じられるようになります。また、メインの活動としてお料理遊び、お買い物ごっこ、乗り物遊びを通じて「やってみたい」という気持ちと「できた」という気持ちを育てるところからスタートします。発達年齢に合わせて順番やルールも学んでいきます。
運動遊び
(粗大運動)リズム遊び・トランポリン・バランスボール・サーキット・体幹運動遊びなど主に全身運動を行いながら体幹を鍛えていきます。
造形遊び
(微細運動)手先、指先を使った造形遊びを行います。様々な道具を使いながらものを作る、没頭する時間を大切にします。また、家庭や園でもできるような遊びを行います。
支度/退所
一日の療育はおしまいです。
場面の切り替えが苦手なお子さんもどのようにしたら、切り替えられるか対応を考えていきます

